なぜ肩こり、首コリになるのか?

肩こり

首から肩にかけての筋肉が姿勢を保つために緊張し、血行が悪くなって、重く感じるのが肩こりです。

肩こりや首の凝りはとくに僧帽筋が緊張している場合が多く僧帽筋が緊張して肩こり、首コリになると言われています。

首と肩の周辺には、いろんな筋肉があり、頭や腕を支えて立っているだけで緊張し続けています。

緊張が続くと筋肉が疲れて疲労物質がたまり硬くなります。

 

 

肩凝りは女性に多い

眼精疲労 女性 首コリ

ホルモンのバランスの影響で、自律神経が乱れる。

普段から「交感神経優位」の生活となっているため、血管・神経系に不調が出やすくなります。それが原因で肩凝りや頭痛など体調が悪くなる事があります。

 

 

 


筋力が弱いので肩こりになりやすい

筋肉 筋力

男性に比べて女性の方が頭を支える筋肉が弱いから肩凝りになりやすいと考えられます。首が細く、なで肩の人が多いことがあげられます。この場合、首や肩の筋肉量が少ないため、肩こりになりやすいのではないかと考えられています。

 

 

女性は事務仕事が多い

デスクワーク 目の疲れ

パソコンなどのデスクワークで眼精疲労からも肩こりは起こります。目が疲れるということは、何かに没頭して取り組んでいたということになりますから、肩も凝りやすくなり、目も疲れてしまうのです。

 

 

なぜ首コリになるのか?

首コリ

最近はパソコンやスマートフォンが普及し、長時間行っている人が増えました。長時間同じ姿勢をすることで首コリになってしまいます。

頭の重さが3?5kgあるといわれ、かなりの負担が首の筋肉にかかっています。また姿勢が悪いとさらに首の筋肉に負担がかかり、首コリや頭痛などの症状がおこります。

ストレスや緊張が続くと、交感神経が優位になって血流が悪くなり首凝りの原因になります。